【オーケストラ】鹿児島伯林的管弦楽団 演奏会があります!(2013/8/31)今回のプログラムの聴きどころ

130831_KBP_Concert2013/8/31
鹿児島伯林的管弦楽団 演奏会
があります!
それも、今日・・。

鹿児島伯林的管弦楽団 演奏会
■ リヒャルト・ワーグナー ~生誕200年~
 舞台神聖祝典劇
 《パルジファル》 第1幕への前奏曲
■ アントン・ブルックナー
 交響曲 第5番 変ロ長調

日時:2013年8月31日(土)
   18:30開演(18:00開場)
場所:谷山サザンホール
入場料:無料

今回の演奏会の聴きどころを一言で言うと、
「神の領域」
だと思います。

プログラム後半に演奏します、ブルックナー。
ブルックナーは作曲家であり、優れたオルガン奏者でした。

オルガンという楽器は基本的に教会に設置されていました。
そこで演奏をしていたブルックナーが描いた音楽には、
どこか、人間離れした、「神がかった」ようなものを
感じてしまいます。

ちょっと大げさかもしれませんが、
チェロのメロディに「宇宙」を感じ、
金管のコラールに「神の啓示」を感じます。
4楽章のクライマックスでは、巨大な神殿に足を踏みいれたような
感覚すら覚えます。


ワーグナーの《パルジファル》もキリスト教の「聖杯伝説」を題材に
しており、同様のことが言えます。

もやがかかったような伝説の世界に、信仰・聖杯・聖槍のモチーフが
あるときは美しく、あるときは荘厳に奏でられます。


今日の演奏会では、
「神の領域」を垣間見たり、
「天上の響き」を聴いたり
して頂けるような演奏をしたいと思います。


台風15号が近づいでいましたが、
直撃は免れ、午後は曇りのようです。
(今は激しい雨が降っていますが・・。)

足をお運び頂ければ幸いです。

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL