【オーケストラ】鹿児島ニューラインフィルハーモニーオーケストラの演奏会があります!(11/2(日)18時@谷山サザンホール)

141102_KNP_flyer演奏会のお知らせです。

鹿児島ニューラインフィルハーモニーオーケストラ第2回定期演奏会
日時:2014年11月2日(日) 17:30開場 18:00開演
場所:谷山サザンホール
入場料:無料
曲目:
・歌劇「魔笛」より序曲(モーツァルト)
・交響曲第7番ロ短調「未完成」(シューベルト)
・交響曲第8番ヘ長調(ベートーヴェン)

夏に、1曲100分という大曲を演奏しましたが、
今回は、全曲演奏しても60分程度というコンパクトなプログラムになっております。


私がオススメする考える今回の演奏会の聴きどころは、
「明るく、活き活きとしたベートーヴェン」です。

ベートーヴェンというと、
・「ジャジャジャジャーン」の「運命」
・年末によく聞く「第九」
といった曲が有名ですね。

どちらかというと、
「重厚な」
イメージをお持ちの方が多いのではないでしょうか。

今回のプログラム最後に演奏する「交響曲第8番」は
そんなイメージとは変わって、
冒頭から快活なフレーズで始まります。

その後も、明るい響きや活き活きとした音の動きを
たくさん聴くことが出来ます。

その一方で、小じんまりとした曲の中に、
緻密に組み込まれた曲の展開も披露しています。

大作曲家ベートーヴェンの「遊び心」が随所に盛り込まれていて
とても楽しい曲だと思います。


シューベルトの「未完成」も素晴らしい曲です。

その名の通り、シューベルトは2楽章までを完成させ、
3楽章も数小節書いていながら、未完成のまま筆を置いています。
更に、その後「グレート」という大曲も書き上げています。

この曲が未完成のままだったことについては諸説ありますが、
2楽章まででがあまりに素晴らしく、その続きを書くのが難しかった
のではないか。という説に大きく頷くことが出来ます。

それくらい、とても美しい2つの楽章の音楽です。


3連休中日の夕方、
是非、足をお運びください。

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