【オーケストラ】鹿児島伯林的管弦楽団定期演奏会、終了しました。ありがとうございました。

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鹿児島伯林的管弦楽団定期演奏会、終了しました。
ご来場頂いた皆様、誠にありがとうございました。

今回は、初めてのスメタナ、大好きな作曲家ブラームスということもあって、意気込んでおりました。
個人的には、なかなか大変な本番となりましたが、なんとか演奏することができました。
繰り返しになりますが、ご来場頂いた皆様へ厚くお礼申し上げます。

今回、演奏会に向けた練習の中で、演奏に対する姿勢について、大きな変化がありました。

自分は、木管パートの中で、アンサンブルの中で、オーケストラの中で、一人の奏者として、他の奏者と対等に、
自信を持って演奏しなければならない。ということを思い知りました。

今までは、どちらかというと、「人に合わせる」ことばかり考えていたように思います。
音程、音を出すタイミング、パッセージ・・・他の奏者が出す音があって、それを邪魔しないように自分の音を
付け加える。極端かもしれませんが、そういう意識が強かったです。(個人の技術的な問題も多分にありますが)

あと、息の入れ方。
今までは全然息が入っていませんでした。それは前述の演奏の姿勢と関係していたと思います。
これは、久保さんのレッスンを受けて、気づくことができました。本当に感謝しています。

演奏が終わった後は、けっこう落ち込んで、「こりゃあ、打ち上げ行けないなぁ」なんてことを考えていましたが、
「反省するのは明日から」という先人が遺したことばを胸に、伯林の仲間たちと大いに打ち上がりました。
色々と声を掛けて頂いたのは、本当にありがたかったです。

きっと来年も、悪戦苦闘、四苦八苦、五里霧中、七転八倒することでしょう。
最後の一音まで悪あがきしたいと思います!

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