【アート】「レオナルド・ダ・ヴィンチ 美の理想」

レオナルド・ダ・ヴィンチ 美の理想

1月の話ですが、福岡市美術館であった、
レオナルド・ダ・ヴィンチ 美の理想
を観に行ってきました。

500年も前に描かれた、それもダヴィンチや、その弟子によって描かれた絵を
見ることが出来て、本当によかったです。

絵画を鑑賞した。
というよりも、
当時のイタリアの工房へタイムトリップを楽しんできた。
という印象が強かったです。

なぜ、そのような印象を受けたのか、振り返りますと、
当時の絵画は「工房」で「親方」と「弟子」によって描かれていた。
ダヴィンチも工房に弟子入りし、修行を積み、その後親方になり、
後進の指導にあたった。
親方が絵の構想を考えたり、下絵を描いたものを、弟子が色を塗ったり、
描き進めたりした。
ようです。

今回展示してあったたくさんの絵をダヴィンチや弟子が500年くらい前に
「あぁー!違う違う!やり直し!!」とか「ここの色いいね~」とか
ガヤガヤ言いながら描いたんかなぁ・・。
あの「モナ・リザ」や「最後の晩餐」なんかも・・。
なんて考えながら鑑賞しました。

あと、今回、”あの”「モナ・リザ」の展示は無かったんですが、
そのバリエーションが展示されていました。
中でも、「アイルワースのモナ・リザ」は”あの”「モナ・リザ」より
若くてチャーミングでした!

この展覧会、福岡市美術館では、明日までなんです・・。
その後、東京のBunkamura ザ・ミュージアムでも3/31から開催されます。
お近くの方、是非、足をお運びください。

追伸:一緒に開催されていた、「鈴木淳展 なにもない、ということもない」、
常設展、そして、国宝の金印まで観ることが出来ました!
たくさんのアートを鑑賞することが出来て、大満足でした!
カフェテラスなかむらのカレーと椅子も良かったです~。


Created with Admarket’s flickrSLiDR.

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