【GTD】あなたが求めている結果は何ですか?次にとるべき行動は何ですか?

GTDフロー手書き
GTDの基礎となる5つのステップ、
①収集
②処理
③整理
④レビュー
⑤実行
今日は、②処理について書きます。

GTDの収集とは、
それぞれの意味と何をすべきかを明らかにする「処理」を行う。
ことです。

収集で自分の「気になること」を洗いざらい出した後は、
1.どのような結果を求めているか。
2.次にとるべき具体的な行動は何か。
を判断しましょう。

1.どのような結果を求めているのか。
例えば、部長から届いたメール。件名は「今年度予算について」
①読むだけでいいのか
②予算達成の見通しを回答する必要があるのか。
③何かしらの事務手続きを行う必要があるのか。
といったことを明確にする必要があります。

それをしないで、
「ああ~、部長からメール来てたな~。何だっけ・・。
急ぎの仕事があるし、まあいいか。置いておこう」
ということ、ありませんか?(あるあるあるある・・)

「気になること」が何なのか。何をしないといけないのか。
ちょっと落ち着いて見極めましょう。

2.次にとるべき具体的な行動は何か。
結果を明確にした後は、次に何をしないといけないのか明確にしましょう。

上のケースで求める結果が②だった場合、以下のような行動が必要になると思います。
①今追いかけている商談の状況を確認する。
②予算との差を調べる。
③報告資料をまとめる。
④メールを書く

そして、その行動は
①すぐ出来るのか
②他人にお願い出来るのか
③後でやるべきものなのか
と判断しましょう。

この「処理」をすることで、
「気になること」の結果(ゴール)が明確になり、
その結果にたどり着く為に必要な行動が明確になります。

次は「整理」について書きたいと思います。

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