【オーケストラ】鹿児島伯林的管弦楽団演奏会2012無事終了しました。


2012/9/1
鹿児島伯林的管弦楽団演奏会

無事終了しました。

足を運んでくださった皆さま、
ありがとうございました。


今回の演奏会の醍醐味は、
九州交響楽団首席クラリネット奏者である
タラス・デムチシン氏の溢れ出る音楽性
にあったように思います。


モーツァルトのクラリネット協奏曲では
細かいパッセージを軽やかに。
ピアニシモは美しく繊細に。
本当に素晴らしいソロでした。(それも、吹き振り)

アンコールのストラヴィンスキーも超絶に
難しそうな曲でしたが、バリッと吹いてました。

ドヴォルザークの交響曲「イギリス」では
雄大な自然を表すような溢れ出るメロディーを
大きく、大きく、ときに熱く表現していました。


私もそんな指揮にグイグイのせられて
演奏することが出来ました。
(演奏に反省点は多々ありましたが・・
「魔笛」の細かいフレーズ、きちんと吹きたかった)


抽象的ですが、
「表現する」ことってこういうことか!!
と強く思いました。

楽譜や作曲家から、自分が感じたこと、思ったことを
本当にお客様に伝えたい、訴えたいのであれば、
自然とあんなふうになるのだと思います。

自分も「表現する」演奏をしたい!です。
これからも精進したいと思います。

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